最高に気持ちいい初めてのアナルセックスのやり方とは?

「アナルセックスって何?」

「聞いたことはあるけどやり方がわからない。」

このように思われる人がほとんどでしょう。でも大丈夫です!

この記事では、アナルセックスのやり方や行為をする前に必要なアイテムを解説しています。

アナルには神経が集中しているため、ヤられる側は普段とは違う感覚を味わうことができます。

また、ペニスを入れた人もアナルの引き締まった快感を得ることができるでしょう。

しかし、正しい順番で必要なアイテムを使わないで行為をすると、痛い思いだけをして終わってしまいます。

そうならないためにも、この記事を読んでパートナーと楽しいアナルセックスにしましょう!

目次

アナルセックスとは?

アナルセックスと言われても、あまり耳にする機会は少なく、なんのことかわからない人がほとんどだと思います。

アナルとは言葉のとおりお尻の穴のことを指差し、そこに男性のペニスを挿入する行為をアナルセックスと言います。

男性が女性のお尻の穴にペニスを挿入する行為が普通ですが、中には男性同士で行為をする人もいます。

お尻なら男性でも穴があるので、男性同士でのアナルセックスを楽しむことができます。

男性同士でも男女でも行為をするときに大切になってくるのが、事前に準備をすることが大切になってきます。

何を準備すればいいのか、これから詳しく解説していきます。

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アナルセックスをする際に必要なアイテム5選

アナルセックスをお互いが気持ちよく行為をするために必要なアイテムがあります。

全部で5つあり、その全てのアイテムを揃えるのが好ましいですが、1つ2つアイテムを持っているだけでも全然違います。

相手や自分が必要だと思ったアイテムを準備してもいいでしょう。

必須アイテム5選

・浣腸器:清潔感を保つ

・指サック:愛撫に便利

・アナルバイブ:アナルを拡張する

・ローション:挿入時の痛みを和らげる

・コンドーム:衛生面の確保

浣腸器:清潔感を保つ

浣腸器は腸内に溜まった便などを洗い流してくれます。

腸内を洗浄していない状態でプレイをしてしまうと、ペニスに便がついてしまい、悪臭や汚い思いをしてしまいます。

腸内をしっかり浣腸器で洗い流しましょう。

浣腸器は市販などに便秘薬として販売されているので、手軽に購入できます。

指サック:愛撫に便利

アナルセックスでは、いきなりペニスを挿入することはできません。

本来のアナルは、排泄のために使われる器官であり、挿入に適した構造になっていないためペニスをいきなり入れるのは難しいでしょう。

その際に必要になってくるのが指サックです。

アナルに挿入しやすく、爪で粘膜を傷つけないように指サックをします。

アナルバイブ:アナルを拡張する

アナルバイブを使うタイミングは、指サックである程度ほぐした後にアナルバイブでさらに拡張します。

指サックだけではペニスを挿入するのにまだ難しいでしょう。

徐々に広げていくことが大切になってきますので、指サックをしたらアナルバイブと順番にほぐしていきましょう。

ローション:挿入時の痛みを和らげる

一度は聞いたことがあったり、使用したことがある人が多いと思います。

ローションはセックスをする時に、滑りを良くし挿入する人もされる人も痛みを和らげる効果があります。

また、指サックやアナルバイブにつけて挿入する際に手助けにもなるでしょう。

アナルセックス以外でも使用する場面はたくさんあるので、ローションを持っていれば心強いでしょう。

コンドーム:衛生面の確保

通常のセックスでのコンドームは、避妊アイテムとして使われることが多いですが、アナルセックスは衛生面の観点で使用します。

梅毒、クラミジアなどの性感染症にかかるリスクが高いため、コンドームは必須アイテムになります。

浣腸器で十分にキレイにしていても、細菌を無くすことは不可能なのでコンドームは最初から最後のプレイまで使用するようにしましょう。

気持ちよくアナルセックスをする為の正しいやり方

アナルセックスに必要なアイテムが分かって頂けたら、次のステップは正しいやり方を解説します。

素晴らしいアイテムを持っていても、それを使えないようでは意味がありません。

アイテムを使った正しいアナルセックスのやり方をここでマスターしましょう!

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【STEP1】アナルに指を挿入する

まず初めに指サックをつけてアナルに指を挿入しますが、いきなりは絶対NGです。

相手が濡れていない状態で指を入れてしまったら、皮膚が擦れてしまい痛みを与えてしまいます。

いきなりではなく、アナル周辺を触りながら焦らしていきましょう。

相手が興奮し濡れてきたタイミングでアナルに指を挿入すれば痛みはなくスムーズに入ります。

指を入れて抜いてを何回か繰り返して、少しずつ広げていきましょう。

【STEP2】指の本数を増やして挿入する

一つの指に慣れてきたら本数を増やして入れてみましょう。

1本から2本になると急に入りにくい場合があるので、ゆっくり少しずつ入れていきます。

まずは第一関節、次は第二関節と段階に区切って入れると、休憩するタイミングを挿入されている側は掴みやすくなります。

第二関節まで入ったら、そのまましばらく動かないで放置します。

徐々にアナルが拡張していきます。

【STEP3】アダルトグッズで感覚をつかむ

指2本だけではまだまだペニスの大きさは挿入できませんので、ここでアダルトグッズを使います。

アダルトダッズは先の方が挿入しやすい作りになっていますが、指とは違い大きさがあるので痛みが少しあるでしょう。

アダルトグッズの大きさで感覚を掴んで頂いたら、ペニス挿入の際は痛みがあまり感じないでしょう。

【STEP4】コンドームにローションをつけて挿入

最後は、お待ちかねのペニスを挿入します。

衛生面からコンドームを装着し、ローションを着けて痛みの軽減、またはアナルに挿入しやすういようにします。

挿入した後は、すぐには動かず10秒程度待ちます。

10秒経ったら、相手を気遣いながらゆっくりと動きますが、慣れてきても激しいピストンはコンドームが破れる恐れがあるのでやめましょう。

【STEP5】ペニスを抜くときはゆっくりと

お互いに満足ができましたらペニスを抜きますが、最後もゆっくりと抜いていきます。

使い終わったコンドームは菌がたくさんついている為、すぐに捨てましょう。

また、時間を空けずにお互いのペニス、アナルはしっかりとシャワーなどで洗い流しましょう。

シャワーだけでなく、ボディーソープも使って洗うことをおすすめします。

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アナルセックスにおすすめの体位

セックスで使われる体位には136種類あると言われています。

全部の種類を試すにも挿入しやすい体位や入れにくい体位など、さまざまですので数ある中でもアナルセックスに適した体位を紹介します。

・後背位(バック)
・寝バック
・正常位
・側位

後背位(バック)

四つん這いになり、後ろから挿入する一般的な体位ですが、アナルセックスにはもってこいの体位になります。

四つん這いが一番アナルの位置を把握しやすく、相手のアナルがどこにあるのか瞬時に分かることができます。

しかし、長時間の四つん這いは手が痺れてきたり体制がキツくなるので長いプレイはあまり好ましくないでしょう。

短時間のプレイでは相手が疲れることはなく、挿入する側も入れやすいので初心者にはおすすめの体位でしょう。

寝バック

ベッドに体をうつ伏せになり、その上に覆いかぶさるようにして挿入します。

寝バックは体の全体を使って挿入するので、アナルの奥まで入りスポットを刺激しやすくなります。

体制もきつくはなく、普段寝ているようにうつ伏せになるだけなので楽にプレイができます。

ただ、挿入する際にアナルがお尻で隠れているため、どこにあるのか見つけにくいですが、挿入さえできれば気落ちよくプレイができるでしょう。

正常位

セックスの代表的な存在になっている正常位ですが、アナルセックスにもすごく適した体位になっています。

アナルの位置が少し下にあるだけで、場所に迷うこともないでしょう。

お互いの体が向き合うことで相手の表情を見ることができ、より一層楽しめます。

アナルセックスをしながらキスをしたり、相手の腰の下に枕を入れて違う覚悟から攻めたりなど、いろんな方法でプレイするのもいいでしょう。

側位

二人とも横になり後ろからくっついて挿入する側位。

上記で解説してきた体位の中でも、側位をプレイをしたことがある人は少ないと思います。

側位は挿入することで身体をピッタリと重なることができ、相手は安心感を抱きリラックスさせることができます。

後ろから抱きしめたり、空いた手で胸やクリトリスを刺激するのもいいかもしれませんね。

知っておきたいアナルセックスの注意点4選

Beautiful woman in the bedroom

アナルセックスでお互いが楽しむために押さえておきたい注意点があります。

注意点がわからないままプレイをしてしまうと、ヤっている時に萎えてしまったり、やらなければよかったと後悔したりします。

そうならない為にもしっかりと、アナルセックスの注意点を押さえておきましょう。


・初めから気持ちいいとは限らない
・変な喘ぎ声になってしまう
・緊張していると挿入しにくい

・相手が痛がっていたら無理に挿入しない

初めから気持ちいいとは限らない

皆さんが初めて行為をした時のことを思い浮かべてください。

よく分からないまま挿入し、めっちゃ気持ちいと思った人はあまりいないと思います。

アナルセックスも同様に初めのうちは気持ちいとは限りません。

中には最初から気持ちいと感じる人もいますが、そうなるのは稀な話です。

大半の人で初めのうちは気持ちよくはないので、プレイ中に萎えたりはしないように気をつけましょう。

変な喘ぎ声になってしまう

自分のアナルを日常生活で、手で触ったり何かを入れたりなどする人はあまりいないと思います。

いきなりアナルへ挿入すると思わず変な声が出てしまいます。

挿入した際に変な声が相手から聞こえてきても突っ込むことなくスルーしましょう。

これまでの良い感じの雰囲気は少し下がりますが、余計なツッコミでこれ以上に雰囲気を下げてしまうのは最悪なので避けましょう。

回数を重ねると相手も慣れていき、変な声ではなく可愛い喘ぎ声に変わるので、それまでは気にしないでいましょう。

緊張していると挿入しにくい

人は緊張している時や恐怖を感じている時は身体に無意識のうちに力が入ってしまいます。

アナルセックスを初めてやる時などは緊張をしてしまい、何が起きるのか分からないため恐怖心もでて力が入ってしまいます。

身体に力が入ることで、アナルの穴も縮小し挿入しにくくなります。

挿入前にキスをしたりと、愛撫をしてリラックスした状態を作ることが大切になってきます。

相手が痛がっていたら無理に挿入しない

初めてアナルセックスをされる方だと、いきなりの挿入に痛がる人がでてきます。

相手が痛がっていたり、何らかの抵抗をしていたら無理には挿入せず一旦抜くようにしましょう。

痛みの恐怖でトラウマになってしまったり、信頼関係が崩れる可能性があります。

休憩を置いてから、プレイができそうかの確認をしてあげるといいでしょう。

相手からは自分が大切に思われていると感じることです。

再度、挿入しようとしても穴が塞がっている恐れがあるので、アダルトグッズをつかてほぐしてみるのも良いかもしれませんね。

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